Dec 7th, 2010INFORMATIONsouleiado
こんにちは
SOULEIADOで商品MDと営業と在庫コントロールと...いろいろやっていますスズキと申します。
12月の店頭展開スタートに向けていろいろなツールがUPし始めています。
商品も続々工場から物流倉庫に届けらていますし、ブランドデビュー用のノベルティーやブランドカタログなどもUPしています。本当にいよいよです。
今日はその中でもブローシャーと呼んでいるSOULEIADOをより知っていただくためのブランドブックと2011 Spring-Summerカタログを少しだけ紹介します。
ブルーの表紙がブローシャー。柄のパッチワークになっているのがシーズンカタログです。
ご覧の様にソレイヤードやプリント技法の歴史、プリント柄の紹介など読み応えのある内容です。
一方2011 Spring-Summerカタログはモデルカット中心に南仏の空気が伝わってくるようなビジュアルですよ。
ストールを頭に巻いてみたりスカーフとコサージュを合わせて使ってみたりと小物の使い方に注目して見てください。
12月中旬以降随時、展開店舗にて配布していきます。ご期待ください!
Dec 7th, 2010INFORMATIONsouleiado
こんにちは。カワカミです。
朝晩は手がかじかむくらい冬を感じる気候になってきましたね。
次の秋冬企画に追われるバタバタの日々な中、秋冬のプロヴァンスのイメージを膨らませるべく、つい先日までその企画のための出張に行ってきました。
もりっと写真付きでお伝えします。
南フランス・アルル&ニース、パリに滞在しました。
ヨーロッパは大寒波が来ているそうです。
南フランスでも最低気温2度!
モッズコートのライナーを持って行って助かりました...
お仕事のメインであるソレイアード本社にほど近い都市、アルルを拠点に活動しました。
久しぶり(20年ぶり...)に訪れるアルルの街は、オフシーズンのため観光客もほとんど無く閉まっているお店が多かったのですが、ドアの色や作りがとってもかわいくて、歩くだけで街のたたずまいを満喫できました。
プロヴァンスプリントのお店は至るところにあります。
お土産屋さんがほとんど。
中には『なぜそのボディ?』というこんな不思議なディスプレイの店も。
色々見ましたが、やっぱりソレイアードのプリントは、クオリティが高いなあと改めて思いました。
近郊のソレイアードショップを見て、パリに入る前に一日だけニースに立ち寄りました。
地中海、砂じゃなく"じゃり"の浜。5センチくらいの石が集まってできた浜は、波が来るたび発する"ガガガガガー"という荒々しい音とは裏腹に(泳ぐとめちゃくちゃ痛いらしい)ビジュアルはうっとりするくらい美しい!
海岸の明るい開放的なビーチと、東側に位置するニース旧市街の対比が新鮮です。
狭い道が入り組んだ旧市街は、方向音痴の私たちにはかなり難関でしたが(多分そんな難しくない)、雑貨屋さんや地元っ子たちが通うレストランで賑わっていました。
滞在中、唯一この日だけ太陽に恵まれ!!きれいな夕焼けも見られて。
写真がイマイチですが...嘘みたいなピンク色の空にしばし言葉を失いました。
その夜パリへ向かう予定が、大雪のためオルリー空港封鎖&飛行機全便欠航!
ニースで一晩足止めをくらい、ヘトヘトになり翌朝パリへ。
パリでは打ち合わせの合間に、色々ショップを見て回りました。
街中、クリスマス一色!
どこもかしこも祝クリスマスなウインドウで飾られていました。
一年で一番街が活気づくシーズン。
12月からは、日曜日も開けるお店が増えるそうです。
シンプルだけど私のお気に入り。
大小のレースペーパーを、ぺたぺた貼ったツリーはマレ地区 bonton(子ども服)のウインドウの一角にありました。
滞在中色々な物を見て、目とココロの栄養補給ができました。
冬の南仏...プロヴァンス...
どんなスタイルがしっくりくるか試行錯誤の日々ですが、歴史を守りつつ、新しいことも試みつつ、ソレイアードのファンを少しでも増やしていけたらなと思います。
それから!
今発売中、1月号のSPURで告知が出ておりますが、12月21日(火)発売のSPUR2月号で、
ソレイアードの付録が付きます!
寒空を吹き飛ばす春らしいヴィヴィッドな色合いのトートバッグ。
かなり、力作です。ぜひチェックして下さいね!